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体験談

【疲れにくい スニーカー】3年かけて分かった靴選び【足形タイプで選ぶ】

歩くだけで疲れる?鍛練不足じゃね?ってのはつい最近までの俺で、俺はわりと本音で「歩くだけで疲れる」って人を生物的に見下してた。

でもここ数年、たしかに感じる長時間徒歩での疲労。原因は結婚を機に外出頻度が増えつつも俺が自分に合ってない靴を履き続けていたことだった。

ということで3年間に渡る葛藤の末、靴選びの最適解が見つかったからその全貌を書き記す。

Yasu
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Yasuです。YouTubeXTikTokもやってます。お問い合わせはこちら

この記事の目次(クリックでジャンプ)

1.5万歩の壁

まず俺が徒歩ごときで疲労感を覚える事になった原因は冒頭で触れた通り。

そこで同時期に使い始めたスマートウォッチで、俺がどれくらいで疲労感を覚えるのかを測り続けた結果、1.5万歩くらいでくたばることが分かった。

「でも、おかしい。同じ距離を歩いてる妻が全く疲れてない。妻は女なのに。(変な文章)」これが俺が靴の重要性に気付くまでの流れ。

ちなみに当時の俺が履いてたのはスーパーの衣料品売り場で2,000円で購入したスタンスミスのパチモン。今振り返るとそりゃあ疲れる訳だわって分かるんだけど、この時はそもそも靴の重要性に気づいてすらいなかった。

靴選びの7基準

そこで本格的に靴選びを検討し始めたのが約半年前。で秒でぶち当たったのが「靴ってどうやって選ぶの?」って疑問。

「靴 選び方」で検索するとGoogleとYouTube共に無数の靴が紹介されてる。でも正直、俺にとって腑に落ちる靴選びを解説してる情報が見当たらない。

そこで現代人の神様「ChatGPT」からのお告げが下記。

靴選びの7基準

  1. クッション性:最重要(地面からの衝撃吸収が疲労に直結)
  2. アーチサポート:土踏まずを支えてくれるかどうか
  3. サイズ:長さ・幅ともに足に合っているか
  4. 靴底の柔軟性:柔らかすぎず、硬すぎず。歩行時に自然に曲がる柔軟性が必要
  5. 軽量性:軽いほど筋肉への負担減。しかし軽すぎてクッションがないのもNG
  6. 通気性:蒸れ回避
  7. 自分の用途に合ってるか:街歩き用、立ち仕事用など

太字部分には明確な正解があるものの、それ以外は結構感覚的な項目も多いんだけど、ひとまず太字以外の項目を、世界で一番売れてると言われてる「スタンスミス」で評価したのが次。

スタンスミスは長距離歩行不向き

というのも何を隠そう俺は会社員時代の5年間はほぼスタンスミスしか履いてなくて、これまでにトータルで5足以上は履き替えてるのもあって、こいつの事は熟知してるつもり。

そんなスタンスミスの評価が下記。

  • クッション性:×
  • アーチサポート:△
  • 靴底の柔軟性:×
  • 軽量性:△
  • 通気性:×

確かにスタスミは俺みたいなおしゃれに無頓着な男の子でも合わせやすいけど、長距離歩行には不向き。多分この感覚は一度でもスタンスミスを履いたことがあれば分かると思う。

なんなら、今回靴選びの検討序盤に購入したのもスタンスミスなんだけど、やっぱり1.5万歩の壁は越えられなかった。

New Balanceは足幅広め

次に試したのが皆が知るNew Balance。ネット上でもかなり評価が高く、街ゆく人を見れば10人に11人はニューバラなんじゃないかってくらい人気。そして俺も店舗でありとあらゆるニューバラを履いてみた。

確かに悪くはないけど、なんとなくフィット感に欠ける。

【足形タイプ】選ぶ靴は足の形次第

じゃあ何が正解なんだよ。って半分キレそうになった時に出会ったのが「足形(あしがた)タイプ」の概念。ただでさえキレそうだった俺に「足形タイプってなんだよ!」ってキレるのはやめて欲しいんだけど、要するに足の長さに対して足幅が広いのか狭いのかって話。

ちなみに人気スニーカーを足形タイプに置き換えるとこんな感じ。このグラフは2軸になってるけど、今回の俺みたいに街歩き用を選ぶ場合は軽いことが正義だから必然的にY軸上部が選択対象になると思って良い。

足形タイプの測り方

話を足形タイプに戻す。そんな足形タイプの計測方法は2通り。「靴屋の機械で計測する方法」と「自分で計測する方法」。

まず靴屋の機械で計測する方法はスポーツ用品店に置いてある計測器に乗るだけ。秒でこんな感じのデータを出してくれる。ちなみにこれはナイキショップで計測した俺の足データ。

自分で計測

次に自分で計測する方法。踵を壁につけた状態で利き足を乗せて、「足幅 ÷ 長さ」の結果で判断する。

比率の目安判定結果
0.38 以下狭め
0.39〜0.41標準
0.42 以上広め

ちなみに利き足で計測する理由は大半の人は利き足の方が若干デカいから。後、写真では視覚衛生上靴下を履いてるけど、本来は生足で計測する。

そしてこれが俺の計測結果。長さ25.5cmの幅9.5cm。

つまり「9.5 ÷ 25.5 = 0.37」で俺の足形タイプは狭め。まず、ここで俺がニューバラに違和感を覚えたのが納得。

「On」が良いらしい

となると俺が選ぶべきなのは軽くて足幅が狭いスニーカー。そこで辿り着いたのが「On」のスニーカー。ところで「On」はスイスのメーカーで、元ランナーがホースの輪切りからアイデアを得たとか、スニーカー界のAppleと呼ばれる程スペック重視で開発されたとか何とか。

「On」スニーカーの豆知識

一応、ここで店舗スタッフから教えてもらった「On」スニーカーの豆知識についても触れておく。

  • 洗濯機で洗える(ドラム式でもOKらしい)
  • 買い替えの目安はソールの雲マークが消えた時

ちなみに俺が行ったのはセレクトショップじゃなくて「On」専門店舗だったのもあってスタッフの受け答えがかなり明確だった。

「On」のスニーカーを履き比べた感想

ということで俺も「On」の店舗で試着してみた。一応公式ストアを見ると日常仕様モデルでも24種類もあるんだけど、俺が履いてみたのはその中でも長距離歩行向けの下記4モデル。

  • Cloud 6:バランス型
  • Cloud 6 Coast:↑のさらに軽量版。踵部分を曲げて履ける
  • Cloudtilt:長距離歩行特化モデル
  • Couldmonster Void:↑の強化版。ソール厚め

そしてそれぞれの俺の感想。といきたいんだけど、まず全てに抱いた感想が

靴ってこんな軽いの?

これまで正しい靴選びを知らなかった俺としては、ゲームボーイカラーを始めて触った時くらいの衝撃だった。そして、それぞれの感想が下記。

  • Cloud 6:ちょっとソールが硬め
  • Cloud 6 Coast:文句なし
  • Cloudtilt:文句なし
  • Couldmonster Void:ソール先端の傾斜激しめ。俺の好みじゃない

俺が選んだのは「On」のCloudtilt

で、最終的に「Cloud 6 Coast」か「Cloudtilt」で迷ったんだけど、俺が選んだのは「Cloudtilt」。

理由は軽量化に特化した「Cloud 6 Coast」のメッシュ加工は店員曰く冬場寒いのと、人気色が売り切れてて奇色しか残ってなかったから。

ということで会計のタイミングで「Cloudtilt」に履き替えその場を後にしたという流れ。その後何度かこいつを履いて外出してみたけど、1.5万歩歩いてもまだまだいけるって感じ。ちなみに「Cloudtilt」は22,000円で決して安くはないけど、マジで良い買い物だったと思う。

これが俺の長きに渡る靴選びのお話。

当然最終的にどの靴を選ぶのかは足形タイプによって変わるし、Onの中でも好みが分かれると思うけど、とりあえずこの記事が靴選びの参考になれば嬉しい。以上。

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Yasu

日向の国、宮崎生まれ。自称YouTuber兼ブロガーの31歳。好きなものはキンキンに冷えたあんぱんと刺し盛り。嫌いなモノは幼稚なホラー映画とにんにく。健康改善とAGA治療について発信中。

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