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【2025年の振り返り】高貴さは泥臭さの上にしかない【今後の展望】

2026年1月20日

年が明けた。そしてこの記事を執筆しているのは1月19日。つまり今年も52週あるうちの3週間が終わる。こうやって時は過ぎ、人は死んでゆく。っていう虚無主義的な考えも飽きた。という前置きはさておき、今回は1年ぶりの活動報告を行う。

恐縮ながら終始自分語りが続くが興味があれば読んでほしい。

Yasu
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Yasuです。YouTubeXTikTokもやってます。お問い合わせはこちら

この記事の目次(クリックでジャンプ)

自分語りはしばらく後回し

まず最初に、しばらくの間報告記事を書いてなかった理由について。それはカッコつけて言うなら優先順位に沿ったコンテンツ作成の順守。要するに今の俺の報告記事需要なくね?という話。

とはいえ自分を振り返ることは大事だし、最近若干増えつつある読者のためにも近況に触れておくのは悪くない。ということで久しぶりに報告記事を書くことにしたという流れ。

2025年振り返り

ということで、そんな俺の2025年を要約するとこんな感じ。

  • 4月:妊活開始
  • 5月:祖母との死別
  • 6月:流産、セブ渡航
  • 8月:ブログ執筆再開
  • 12月:歯列矯正開始、不妊治療開始

正直5月6月はかなりメンタルが落ちた。幼少期から面倒を見てくれた祖母との死別に続き、待望の初妊娠の流産。そこでまずは要所要所を当時の気づきと共に振り返りたい。

葬儀の意義を認識

俺も今年で33。つまり祖父母との死別は不思議じゃない。でも、前日までいつも通り農家の仕事をしていた中での不意の出来事だったこと、母親は俺が物心つく時から自身の兄弟姉妹の中でも最も両親の面倒を見ていた事、その上で葬儀後のちょっとした一悶着は耐え難い瞬間もあった。

けど何よりも葬儀全体を通して気持ちの整理が付いたのと同時に、葬儀の一部始終(打ち合わせ、来客受付、納骨、香典返しの同行)はその体験自体が勉強になった。

という意味で葬儀の意義を感じた。というのも突然の親族との死別はなんとも受け入れ難い。そしてそれは無くなった人間との関係性が近い程精神的負担も大きくなる。でも葬儀は形式的ながらも起承転結がうまく再現されているというか、葬儀の打ち合わせから納骨までに参加することで自然と気持ちの整理が付くのを体感した。

という事で、自分が死んだ時は残った親族のためにも小規模でも葬儀をやる意義はあるんじゃないかと思った。

流産を経て不妊治療開始

妊娠5週目のエコー画像。

そんな中、4月から始めた妊活の最初の妊娠は流産だった。詳しくは妊娠初期に一定の確率で発生すると言われている稽留流産。ちなみに、稽留流産というのは本来妊娠5~6週目あたりで確認できるはずの胎児の心拍が確認できずに成長が止まってしまう事。

妊娠5週目の診察時に「もしかしたら流産かもしれない。」という話を聞いて、まさかとは思ったけど、その後調べに調べ上げて再診にかかったらそのまさかだったという流れ。

でもそんな俺以上に心身をやられたのは妻。というのもあり、6月は妻の故郷の地セブ島に帰省。そしてこの時の渡航動画は現在編集中。ちなみに2024年に渡航した時のVlog動画はここから。(→ セブVlog動画

今回も現地で日本のお菓子を売ってみた。

その後妊活を再開するもなかなか妊娠しない。そんな中、AGA治療で普段お世話になってるの主治医から不妊検査について提案されたのをきっかけに検査を受けてみたところ、想像以上に状態が良くなかった。という事でつい最近、不妊治療を始めたという流れ。

最近は週2~3で名古屋市内の不妊治療クリニックに通う日々。

しかしこの不妊治療が複雑極まりないったらありゃしない。故に何をどう調べたら良いかすら分からない。加えてかなりの金額を要する。というか俺は今回の件が降りかかるまで不妊治療の存在すら知らなかった。その前にそもそも「不妊治療」という名前自体がややこしい。産むための治療?避妊?って感じ。知ってる人からすればなんて愚かな。って思うかもしれないけど、妊活を含め不妊治療について無知なのは俺だけじゃないはず。という事で一部始終は今後記事化予定。

でもこれらの出来事が2025年中に公開した少ない動画と記事の直接的な原因かと聞かれたらそれは否。厳密に言うと俺はこれらの出来事を言い訳に手を止めてた。

この流れだと2026年は「動画と記事を〇〇本投稿します!」的になるんだけど、俺にそこまでの自己規律力が無いのは俺が一番理解してるし、単に数を作り続けりゃユーザーが見てくれるという訳でもない。

ということでここからは、ここ最近の考えの変化を整理しつつ今後俺がどこに向かっていくべきなのかを探っていきたい。

毒親が誕生するまで

まず2025年の後半あたりからぼんやりと頭を巡っていたのは、俺はこの活動をいつまで続けるのか?という疑問。というのも今の俺はインフルエンサーという枠組みで活動をしながらもイマイチインフルエンス力に欠く32歳。

というのも会社勤めの30代前半といえば中間管理職を任されてもおかしくない年齢。そして今の俺に同じような付加価値があるのかと問われれば非常に怪しいというのが自己認識。カメラの前で「今回は○○について解説したいと思います!」と言ったのを編集しながら毎回思う。俺は何をしているんだと。

というのもあって最近は分かりやすく社会的地位を兼ね備えているのに加え、人に貢献してるのが見て取れる医者とか弁護士、パイロットに憧れる始末。この思考順序で、この考えがいかに浅はかなのかは一目瞭然。そしてこうやって特定の職業の表面的な派手さだけに憧れて、我が子に無理くり夢を託した結果、毒親が誕生するのだとこれを書きながら気づいた。

会社員に”戻る”という発想も変

ちょっと話は脱線するけど、このまま続ける。

いやいや、そんな夢見てんじゃなくて普通に会社員に戻れば?って思うかもしれないけど、それはそれで会社員を舐めすぎという話。

というのも俺も過去に5年間の会社勤めをしていた期間があるけど、会社員ほどマルチ性を求められる職業はない。それはそもそもの業務遂行力に加え、労基法で認められた業務時間内でのタスク管理能力だったり、部下に会社都合での異動を告げるサイコ力、降りかかる大量のタスクで自爆を回避するための周りへの甘え力とか。

要するにこの年で会社員を逃げ場として選んでもそこに活躍の機会は無いという話。

文章を書いていたい

じゃあお前には何ができんの?って話になるけど、まず願望を先に語らせてもらうと俺は文章を書いていたい。というのも思考を文字に起こして頭が整理されるのは非常に心地良く、情報伝達の手段としても効率的。対する動画作成は話術、声、動画編集にかける労力の様に1つの作品を公開するまでに必要な工程が多過ぎる。そして俺にはその能力があるとは思えない。

加えて、基本的に俺の動画は台本もしくはブログ記事を俺が話て1つの動画に仕上げる工程を踏んでいるけど、俺の独特な九州訛り含め、お世辞にも巧みとはいえない話術、声質がノイズとなりそもそものネタを台無しにしてる感が否めない。

「諦めんなっ」って松岡修造ばりに鼓舞芸を演じる事もできなくはない。でも、苦手分野で勝てる程この道は甘くないし、そもそも先述したように俺はマルチ性に秀でた類の人間じゃない。

というのを何をやっても伸びない視聴維持率を見つめながら思った。

とはいえ時代は動画。ってなるから先に進まない。というか「動画か文章か」という2元論的な思考をしてるからいつまで経っても堂々巡りから抜け出せない。ということでここではひとまず俺が文章で食っていくためには何をすべきなのかを整理したい。

まず表面的な話だと課金システムが標準搭載されているnote移行が思い浮かぶ。ちなみにここで「結局金儲けかよ」って意見が湧くと思うけど、それは俺が設定した価格に値するコンテンツを出せるかどうかの話であって、俺が心配する事だと思っている。

そこでnote移行に伴うリスクをAIと壁打ちした結果、致命的な欠点は無かった。という事でまずは一部新規記事をnote上で無料公開するところから手を伸ばしていきたい所存。

話を戻すけど、結局はお客あってこその仕事。つまり文章だろうが動画だろうが読者に価値を提供すること自体に変わりはない。そこで俺が現時点でどうすれば価値を提供できるのか考えた結果が「体験の共有」。大まかには下記。

  • 健康改善
  • 不妊治療
  • 歯列矯正
  • 国際結婚ネタ

とはいえ最近はAIの発展もあって、体系的な情報取得目的で他人のコンテンツを見る機会は減りつつある印象。かくいう俺も最後ググったのがいつかすら覚えてないレベル。

加えて、例えnote移行を目論んだとしても記事を有料化する以上、発信内容がバラつくのは良くない。そこで取り扱うジャンルと有料化する記事は厳選していく。

当然文字発信に移行したからといってうまくいく確証はない。でもこのまま中途半端に下手な動画作りを続けるより勝算はあるんじゃないかと思った。

自分を誇れない仕事はクソ

後、最近自分の中でモヤる瞬間があるのは肩書を聞かれた時の返答。具体的には親戚とか旧友に「今何やってるの?」って聞かれた時。そんな時の俺の返答は「YouTubeやったり文章を書いたり。」ってのをヘラヘラしながら言ってる。そして相手がコイツちょっとヤバいな。。ってのを俺が勝手に感じ取って会話が途切れる。

まぁ。別になんの問題もない。相手は俺が何をやってるかなんて正直気にしてない。でもよく考えてみればそもそも何かよく分からない事をやり続けるのがこの仕事なのも事実。つまりよく分かんない事やってますが何か?って開き直るくらいで良い感じもする。

一方、良くないのは俺が自分のやってることに誇りを持てていないこと。原因は明確で、それは俺が動画も執筆も中途半端にやってるから。これは潜在的にここ最近の俺の心境を反映していて興味深かった。

高貴さは泥臭さの上にしかない

とは言いながらも、無理も無い気はしている。というのもこの仕事はとにかく何が正解か分からない。故に成功者の模倣をしているとどことなく安心するというのも事実。加えて、現在はあまりにも他人のキラキラを目にする機会が多過ぎる。そしてその延長線上で、高貴な職種に憧れていたというのがここ最近の自分だったんじゃ無いかという話。

でも繰り返しになるけど、これも表面しか見えていない。というのもどんな高貴な仕事も実際は地味で細かなタスクの繰り返し。そして俺はそれを理解してなかった。という事で2026年は執筆欲を生かしつつ泥臭く生きていきたい所存。以上。

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Yasu

日向の国、宮崎生まれ。自称YouTuber兼ブロガーの31歳。好きなものはキンキンに冷えたあんぱんと刺し盛り。嫌いなモノは幼稚なホラー映画とにんにく。健康改善とAGA治療について発信中。

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