健康改善
このカテゴリでは-20kgのダイエットと、現在体型維持をする上で学んだ事や考え方をまとめています。
ちなみにこのブログではこれまでに多数の健康関連記事を投稿していますが、現時点で自分が最も大事にしてる習慣は常にこのカテゴリページ内で更新しています。
なので、ぶっちゃけここ以外は読まなくて大丈夫です。
-20kgできた方法
まず自分が学生だった時に20kg痩せた時の習慣が下記です。(身長170cm)
20kg痩せた時の習慣
- 週4~5日の筋トレ
- 食事は下記パターンの循環
- パターン1:白米150g、全卵4個
- パターン2:白米150g、鶏胸肉200g
- パターン3:食パン1枚、全卵4個
- 間食:1日プロテイン2杯
要するに、当時筋トレ厨の暇な学生だった自分が空腹感をバイトで紛らした結果、気づいたら20kg痩せてただけです。つまりダイエットは「なんか知らないけど、続けてたら勝手に痩せてた」というのが理想です。
そこで、下記ではこれを汎用的にした内容を解説しています。
空腹の原因は「暇」
ダイエットではつい方法論に着目しがちですが、太る原因の大半は「暇」です。暇を紛らすための間食と飲酒の結果太ったというのはあるあるです。なので、まずは空腹感を上書きする習慣を取り入れるのが重要です。
それが一般的には仕事か趣味になる訳ですが、この流れで個人的な趣味を紹介してもしょうがないので、ここではダイエットの原則「消費カロリー > 摂取カロリー」に沿って、自分が普段実践している下記の3点を紹介します。
体型維持のためにやっていること
- 消費カロリーを増やす方法
- 摂取カロリーを制限する方法
- 空腹の対処法
- DNA検査で運動と食事の相性確認
消費カロリーを増やす
ここで紹介するのは下記の2つです。
- 週2回の運動
- コーヒーで脂肪燃焼
週2回の筋トレ
ここに関してはすでにネット上で多くが語られているので簡単にまとめます。
- 筋トレは基礎代謝を上げるのに最も効率の良い運動
- 体で筋肉の大きい足、胸、背中のトレーニングがおすすめ
コーヒーで脂肪燃焼
脂肪燃焼効果も合って常飲してるのがコーヒーです。コーヒーには個人的にそこそこのこだわりがあるので詳細は後日別記事で紹介します。
摂取カロリーの制限
- 食事のパターン化
カロリー制限を確実に行うには、アプリを使ってカロリー計算する方法がありますが、正直めんどくさいので個人的おすすめなのは食事のパターン化です。
空腹の対処法
ダイエット中に空腹を感じた時は意識的にプロテインを飲んでいます。特に寝る前の食事は太りやすいのでプロテインで空腹感を紛らしています。
基本的にはタンパク質合成に最も良いと言われているホエイプロテインを選ぶのがおすすめです。ちなみにホエイプロテイン49製品を比較した結果、最もコスパが良いのがマイプロテインの「インパクトホエイ アイソレート」です。
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ちなみに自分は乳糖不耐症でホエイプロテインが飲めないので、ソイプロテインを飲んでいます。
DNA検査で運動と食事の相性確認
加えて、こういった健康関連の情報を習慣に取り入れる時に大事なのが自分との相性です。
というのもダイエットを含む健康改善の情報には、人によって効果が違う「相性」があるから。例えば、プロテイン選びで一般的に推奨されるホエイプロテインはそもそも乳糖不耐症の人だと飲めない等があります。
他にも「太りやすい食べ物」とか「相性の良い運動」はDNA検査で傾向を把握できることが分かっています。
ちなみについ先日下記のDNAキットで検査を行った結果下記のことが分かりました。
DNA検査で分かること
- 乳糖不耐症の傾向が高い
- 炭水化物よりも脂質の代謝が苦手。脂質で太りやすい
- 筋肉の発達はバランスタイプ(瞬発系と持久系の運動どちらとも相性が良い)
- アルコール代謝は比較的早いので依存症になりやすい
- 生活リズムはやや夜型
この他、これまでに紹介した健康改善記事は下記で一覧化しています。